京都市下京区柳馬場通松原下ル忠庵町303

提灯の骨組みに必要な竹材は、名産地“丹波篠山”で育ったものを始めとして、提灯作りに適した良質の材料を全国から取り寄せて使用しています。
また、あかりが灯った時の表情を左右する和紙は、天然素材で丁寧に作られた手作りの和紙のみを使用。ビニール素材とは全く異なった味わいを感じさせます。

古来から続く提灯の伝統製法「地張」「巻骨」をしっかりと受け継ぎ、一つ一つの提灯を全て手作業で丁寧に作りこんでいます。
また、匠の技を継承する若い職人を育成していくことにも取り組んでいます。
美濃利 栁瀬商店ではこれまでも、そしてこれからも全ての工程において妥協を許さず、手作りの提灯に誇りを持って、皆様にお届けしてまいります。

お客様からの受注管理から材料準備、製造、検品、出荷まで全て当店が一元管理。
お客様に喜んでいただけるように提灯作りに携わる一人ひとりが、責任を持って、品質の保持に取り組んでいます。
このような姿勢は、創業当時より変わることなく、受け継がれている当店の伝統でも有ります。